トップ > sucre > てんさい糖について


アビサル・ジャパンで使用しているお砂糖は甜菜(テンサイ)というお野菜からできています。甜菜は別名「ビート」や「砂糖大根」とも呼ばれ、国内では100%北海道のみで栽培しています。見た目は大根というよりもカブに似ています。見た目は大根やカブのようですが、分類上はほうれん草と同じ科に属します。ビート畑を初めて見た人がほうれん草と間違うことがあります。北海道の広大な大地に降り注ぐ太陽の光をいっぱいに浴び、大根のように白い根が地下に伸びていき、その根に糖分が蓄積され、お砂糖になります。

砂糖といえば沖縄のサトウキビを思い浮かべがちですが、北海道の甜菜もお砂糖の原料です。寒い土地と暖かい土地でできるお砂糖には違いがあります。熱帯の植物であるサトウキビは体を冷やす作用があります。反対に、寒冷地でとれる甜菜は体を温める作用があります。そして甜菜にはオリゴ糖が多く含まれています。身体にやさしいお砂糖は食べてもおいしい、そしてお肌にもやさしいのです。

てんさい糖は体を温める効果のある根菜。てんさい糖は日本ではあまり一般的でありませんが、全世界の3割がこの甜菜をお砂糖の原料にしています。フランスやドイツなどのヨーロッパでは、お砂糖と言えば「甜菜(てんさい)」というくらい有名です。お菓子つくりの盛んなヨーロッパ。キメが細かく舌触りがよいてんさい糖はお菓子づくりにぴったりだと言われています。そんなてんさい糖をスイーツスキンケアシュクレでは使用しています。

スイーツスキンケアシュクレで使用している、北海道産のてんさい糖は世界で唯一、遺伝子組み換えがされていないため、胸をはって安心・安全といえます。スイーツスキンケアシュクレの開発時にカナダやヨーロッパ、日本全国から200種類もの品種を集め比較試験を行ないました。その結果、北海道のてんさい糖がもっともすぐれていることがわかりました。

アビサル・ジャパンで使用しているてんさい糖は国内の産地は北海道のみで、トレーサビリティも万全です。栽培者の履歴がすべて確認できます。トレーサビリティとは物品の安全を確保するために,栽培や飼育から加工・製造・流通などの過程を明確にすることをいいます。

てんさい糖は機能テストにおいても、高い保湿・殺菌効果があらわれました。高浸透圧で角質層まで入り、肌の水分と皮脂のバランスを調整。その結果、角質がやわらかくなり乾燥したお肌もハリとツヤを取り戻します。お砂糖の力でしっとりと保湿しながら、滑らかで明るいお肌へと導きます。

お砂糖を使ったスキンケア開発の第一歩。はじまりは、娘のアトピーでした。